「あ、こっころー!!!」 すぐに心だとわかった 「ごめんねー、急に呼び出して」 「あ、全然いいよ」 私はベンチに座った 「あ、その服、まだ着てたんだぁ」 「当たり前じゃん、」 私達は笑いあった 「あのさ、話なんだけど・・・」 「あ、そうだったね、どうしたの?」 「あのね、クリスマス空いてる??」 まるで、恋人同士みたいな会話に 私はつい笑ってしまった 「何で笑うのー!!!」 「だって恋人同士みたいな 会話なんだもん」 「それは、そうだね・・笑」 「うん、で、空いてるよ」