いや、最近はだんだん朗らかに笑うようになってきたか……? だが、一樹はその笑顔が、 何だか不安だった。 秀は続けた。 「晴喜は髪も長いし、体は細いし背もあまり高くないし…… でもその割に、胸はあるんだよね。 僕はそういうタイプ好きなんだ。 君は?」