「遺体の事かい?そういうのは全部、検体として他へ回すんだよ。 医療系の大学や、生身の人体を必要としている機関へね」 「マジで?だとしたら俺、結構滅茶苦茶な事してたなあ……。 バラバラ殺人どころの話じゃないもんね」 「あはは、だから君は、何度も怒られていたんだろう?」 村田は、笑いながら食事を進めた。 光は、急に声の調子を落とした。