いや、逆に言えば昔が少な過ぎたのだ。 罪状に見合った判決を待つまでの期間、 犯罪者を食べさせておくだけ、 税金の無駄遣いというものだ。 そもそも、『犯罪者縮小計画(オフェンダー・カット・プラン)』 という案が世間の論争で取り上げられるようになった、 というのが始まりだったが、 現在それは正式な法律としてまかり通っている。 それは、近年の犯罪の凶悪化に伴い犯罪者に対する、 世間の処罰感情が厳しくなった事も背景にあったらしいが…