「恥ずかしいんなら、やんなきゃいいんだよ。あんな馬鹿な事」 「まあ、いいのさ。若気の至りだ」 「たった何年か前の話だろ」 「むむ……言うねえ。 むしろ僕には君がそこまで、他人と会話を続けられるようになった、 ってのに驚きだけどね。何かあったのかい?」 「さあな。どけ」