カラカラライフリズム




顔のすぐ近くで冷たく呟き、彼女を突き放した。



反動で、晴喜は後ろへ転んだ。



途端に、光がおどけるのを止めた。




『自分の思い通りにならなければ殺す』



一樹は、そんな目をしていた。




それだけ真剣だった。