あんな高いとこから落ちたらそりゃ痛いわな。 納得。 「いってぇ…。」 ふと横からそんな声がした。 「ゆ、ゆゆ結城くん!?」 キャー!!あたしったら結城くんと一緒に落ちちゃったわけ!? なんて一人テンションあがってみる。 「だだ、大丈夫!?……ですか…??」 あたしは恐る恐る結城くんに話しかける。 「…は??大丈夫な訳ねぇだろこのストーカー!!」 …へ?? ストーカー…??