「雪音ー!!今から渉くんに会ってくる」 私は走って雪音がいた場所に行った 「よかったね!じゃあ、あたしは帰るから、楽しんできなよ?」 「雪音!!本当ありがとうっ! 大好きだからーー!!」 私は帰っていく雪音に 手を振りながら言った したら雪音は振り返って 「あたしもっ!またね!」 本当、自分のことの様に 喜んでくれて、ダメな時にダメって言ってくれる 雪音が友達でよかった そんな、こと考えてたら 電話が鳴った