俺様王子☆年下カレシ3

「え…そうなんだ。実はお客さんいなくて、二人きりの時…すげ~居づらかったんだよね。嫌われてたんじゃないんだ?」


「も…もちろん」


「そっか。安心した…」


沢渡くん、目をウルウルさせると、恥ずかしそうにニコッと笑う。


うわぁ~…カワイイ!


何なの、このかわいさは…。


歳は同じなのに、ほんと年下クンみたい。


キュンっとなっちゃったよ。


それは恋愛感情じゃないけど…ね。