「…怖かった。自分が…。弟なのに…、どうして小学生にドキドキしてるんだろうって。
本当は…ほっぺじゃなくて、航とキスしたかった。でも…できなかった。
航にハマっていきそうで…いつも怖くて…。自分から避けてこの大学に来たのに…
航はまた、私のそばに来たよね?」
姉ちゃんは、手を伸ばしオレの顔にそっと触れる。
「反対できなかった…。私も、二人で一緒に住んでみたかったから…」
姉ちゃん…?え、それって…。
「でも…勘違いしないで。今はもう本当に、あの人だけが好きだから。
それに…私、やっぱりお母さんたちは裏切れない。航だって、そうだよね?」
本当は…ほっぺじゃなくて、航とキスしたかった。でも…できなかった。
航にハマっていきそうで…いつも怖くて…。自分から避けてこの大学に来たのに…
航はまた、私のそばに来たよね?」
姉ちゃんは、手を伸ばしオレの顔にそっと触れる。
「反対できなかった…。私も、二人で一緒に住んでみたかったから…」
姉ちゃん…?え、それって…。
「でも…勘違いしないで。今はもう本当に、あの人だけが好きだから。
それに…私、やっぱりお母さんたちは裏切れない。航だって、そうだよね?」


