俺様王子☆年下カレシ3

むさぼるように、姉ちゃんの体を激しく弄る。


「や…めて、航。…お願いっ」


「アイツの所になんか…行かせない。姉ちゃん、オレずっと…」


「…分かってたよ」


…え。


手を緩めた隙に、手が飛んで来て、


ビシッと、オレの左頬に痛みが走った。


「…今までの努力、無駄にしないで?私たち…ずっといい姉弟だったじゃない。


これからも、私の大切な弟でいてよぉ…。航と…こんな事で、もう会えなくなるなんて絶対嫌ぁ」