むさぼるように、姉ちゃんの体を激しく弄る。
「や…めて、航。…お願いっ」
「アイツの所になんか…行かせない。姉ちゃん、オレずっと…」
「…分かってたよ」
…え。
手を緩めた隙に、手が飛んで来て、
ビシッと、オレの左頬に痛みが走った。
「…今までの努力、無駄にしないで?私たち…ずっといい姉弟だったじゃない。
これからも、私の大切な弟でいてよぉ…。航と…こんな事で、もう会えなくなるなんて絶対嫌ぁ」
「や…めて、航。…お願いっ」
「アイツの所になんか…行かせない。姉ちゃん、オレずっと…」
「…分かってたよ」
…え。
手を緩めた隙に、手が飛んで来て、
ビシッと、オレの左頬に痛みが走った。
「…今までの努力、無駄にしないで?私たち…ずっといい姉弟だったじゃない。
これからも、私の大切な弟でいてよぉ…。航と…こんな事で、もう会えなくなるなんて絶対嫌ぁ」


