ナホちゃん、姉ちゃんが困る顔見て、完全に楽しんでるし。
オレと寝たいとか言いながら、このヒトん中にはそんな気持ちはひとかけらもないんだ。
ナホちゃんは、束縛したがりだから…オレみたいなのは論外。
「ねぇ~、マキのカレシって…何でも買ってくれるんでしょ?いいなぁ。私もお金持ってるオトコ見つけよ~っと。やっぱ学生はダメだよね?」
ナホちゃんは、ブツブツ言うと、姉ちゃんのブランドバッグを指差す。
「別に…お金持ってるから付き合ってるワケじゃないよ。いらないって言っても買ってくれるんだから」
姉ちゃんは、微笑んで指にはめたキラキラの指輪を見つめる。
オレと寝たいとか言いながら、このヒトん中にはそんな気持ちはひとかけらもないんだ。
ナホちゃんは、束縛したがりだから…オレみたいなのは論外。
「ねぇ~、マキのカレシって…何でも買ってくれるんでしょ?いいなぁ。私もお金持ってるオトコ見つけよ~っと。やっぱ学生はダメだよね?」
ナホちゃんは、ブツブツ言うと、姉ちゃんのブランドバッグを指差す。
「別に…お金持ってるから付き合ってるワケじゃないよ。いらないって言っても買ってくれるんだから」
姉ちゃんは、微笑んで指にはめたキラキラの指輪を見つめる。


