「髪、あげて?」
「…うん」
何かドキドキしてきちゃった。
アクセサリーがつけやすいように、自分の後ろ髪を束ねて持ち上げる。
後ろに回った一歩が、私の首にペンダントを垂らし、そっとつけてくれた。
「できた?」
「できた。こっち向いて」
クルッと一歩の方を向かされ、顔を見上げた。
「ありがとう…。カワイイね、これ。一歩が選んでくれたの?」
「多少、店員さんにアドバイスもらったけどなぁ~」
「…うん」
何かドキドキしてきちゃった。
アクセサリーがつけやすいように、自分の後ろ髪を束ねて持ち上げる。
後ろに回った一歩が、私の首にペンダントを垂らし、そっとつけてくれた。
「できた?」
「できた。こっち向いて」
クルッと一歩の方を向かされ、顔を見上げた。
「ありがとう…。カワイイね、これ。一歩が選んでくれたの?」
「多少、店員さんにアドバイスもらったけどなぁ~」


