すごく繊細な
触っただけで切れちゃいそうなほど細い鎖
その先に、キラキラのペンダントトップがついていた。
これを私にプレゼント!?
嬉しいけど…
えっと、何でなんだろ。
慌てて玄関の扉を開けると、出た瞬間に
一歩にふわっと抱きとめられた。
「…一歩、これ…どうしたの?」
「ん?鈴に似合いそ~だなと思って。誕生日あんま大したもんやれなかったし…その代わり」
触っただけで切れちゃいそうなほど細い鎖
その先に、キラキラのペンダントトップがついていた。
これを私にプレゼント!?
嬉しいけど…
えっと、何でなんだろ。
慌てて玄関の扉を開けると、出た瞬間に
一歩にふわっと抱きとめられた。
「…一歩、これ…どうしたの?」
「ん?鈴に似合いそ~だなと思って。誕生日あんま大したもんやれなかったし…その代わり」


