俺様王子☆年下カレシ3

「どうかな…。お母さん今日会社の人と飲み会だって言ってたから…まだ帰ってないかも」


「そっか。…ま、オレも一緒に怒られっから、心配すんなって」


一歩はあっという間に服を着ると、私の着替えも手伝ってくれる。


「いいよー…自分でできるから」


「いーじゃん」


「一歩、またエッチに突入しそうで…やだ」


「はは、さすがにすぐは無理だけどー。鈴んち着いた頃には復活してっかも」


「もう!バカな事言わないでよねぇ」


バシッと一歩の背中を叩く。