俺様王子☆年下カレシ3

一歩と…


リビングで


…終焉。


…火照った身体は


全て終わった後も熱を帯びる。


私の上でグッタリする一歩。


場所がリビングなだけあって、何となく…罪悪感が残る。


アレも…。一歩、持ってなさそうなカオして…ちゃんとポケットに入れてるんだもん。


「初めっからここでするつもりだったんでしょ。…バカ」


「んー、鈴愛してる」