俺様王子☆年下カレシ3

一瞬の隙に、一歩は私をソファーから引きずり降ろす。


床の上に、仰向けに寝かされて、馬乗りになった一歩を黙って見上げると…


私を静かに見下ろしていた一歩は、私の服の裾を掴んで、簡単に胸の上まで捲り上げてしまった。


「一歩…どーしたの?…ちょっと…強引…」


「ん…。たまにはこーいうのも…良くねぇ?」


ニヤリと笑ったかと思うと、覆い被さって来て、


…一歩は、背中に手を回し、下着を器用に外すと


私の身体を、優しく…口に含む。


「んっ…」


意地悪な目と、優しく熱い舌先に体中が熱くなった。