俺様王子☆年下カレシ3

「ふふ、か~わいい。…今度は、万里さんのトコでバイトさせてもらお~かな。私、あそこ大好きだし」


「えぇっ!それは…やめとけって」


やたら一歩が焦ってる。


「…え、何で?私、最近行ってないし…。バイト募集してないか聞いてもらってよ」


「ん…。それはどーかな。あっこ忙しいしさ、鈴には向いてないんじゃね?」


「そんな事ないよ!パン屋のバイトで思ったけど、私って動いてる方がいいかも…。え、ちょっとぉ」


一歩は無理やり私の手を引っ張って、立たせる。