公園の端っこだけど、イルミネーションの光がほのかに届く。
一歩の顔も、影がかかって色っぽく見えた。
「…うん」
いつもだったら、やだ!って言う場面だけど…
今日は…違った。
全てのモヤモヤを、一歩のキスで消して欲しいよ…。
肩に回される腕も、頬に優しく触れる指も…全部私のものだよね?
一歩は顔を近付けると、まず頬に軽くキスをくれた。
「…鈴、オレ暴走したら止めてなぁ」
って呟くと、いきなり耳の後ろにキスしてきた。
一歩の顔も、影がかかって色っぽく見えた。
「…うん」
いつもだったら、やだ!って言う場面だけど…
今日は…違った。
全てのモヤモヤを、一歩のキスで消して欲しいよ…。
肩に回される腕も、頬に優しく触れる指も…全部私のものだよね?
一歩は顔を近付けると、まず頬に軽くキスをくれた。
「…鈴、オレ暴走したら止めてなぁ」
って呟くと、いきなり耳の後ろにキスしてきた。


