「沢渡くんは…真面目に働いてるじゃん。私いっつも早く帰りたいもん。同じ時給で悪いって思ってたし…」
「じゃ、やっぱりバイト好きじゃねぇじゃん」
うわ、ヤバい。つい本音が…。
沢渡くん、私の凡ミスにクックッて笑って背中を揺らすと、
「浜中さんいつも上の空だしさぁ~、見てりゃ分かるよ」
って、ハッキリ言われてしまう。
「ひどっ!上の空って失礼~っ。お客さんがいる間は真面目にやってるってばぁ」
「まぁ、い~んじゃないの?みんなそんなもんだろうし。
…そーだ。ここのラスク美味いんだよね。ちょっと買ってっていーかな」
「じゃ、やっぱりバイト好きじゃねぇじゃん」
うわ、ヤバい。つい本音が…。
沢渡くん、私の凡ミスにクックッて笑って背中を揺らすと、
「浜中さんいつも上の空だしさぁ~、見てりゃ分かるよ」
って、ハッキリ言われてしまう。
「ひどっ!上の空って失礼~っ。お客さんがいる間は真面目にやってるってばぁ」
「まぁ、い~んじゃないの?みんなそんなもんだろうし。
…そーだ。ここのラスク美味いんだよね。ちょっと買ってっていーかな」


