扉の側の座席にいる、同い年ぐらいの男の子も、さっきからメールをうつ手が止まってる。
あれ、絶対私たちの会話聞いてるからぁ。
一歩は私の視線の先を、チラッと確認すると…
口端をキュッと上げる。
「…ま、この位にしといてやるか」
「…へぇっ?」
「鈴にちょっと仕返し」
「仕返しぃ?」
「そ。こないだ同じ学校のヤツと帰ってたろ?めちゃくちゃ妬けた。鈴、いつもよか、すげ~楽しそうだったし…」
あらあら。一歩くんヤキモチモードに突入!?
あれ、絶対私たちの会話聞いてるからぁ。
一歩は私の視線の先を、チラッと確認すると…
口端をキュッと上げる。
「…ま、この位にしといてやるか」
「…へぇっ?」
「鈴にちょっと仕返し」
「仕返しぃ?」
「そ。こないだ同じ学校のヤツと帰ってたろ?めちゃくちゃ妬けた。鈴、いつもよか、すげ~楽しそうだったし…」
あらあら。一歩くんヤキモチモードに突入!?


