「ごめんって…。あれ、私がレギュラーになったら応援するって言ってたのに、行かないって言ったからだよね」
「そーそぉ。未紗はいっつもオレの期待を裏切るっ」
コータはケラケラと笑い飛ばし、テーブルに膝をつく。
「いっつもって…」
「いつもだろ?大学落ちたら、拾ってやるつったのにさ…受かったくせにケリやがって。…バカじゃねえの?
今も小玉とあんま上手くいってねぇんだろ。だから初めっから、遠距離は無理だつってんの」
「う…」
ひど。そんなたたみかけるように言わなくても…。
…あれ。
何で上手くいってないって知ってるの?
「そーそぉ。未紗はいっつもオレの期待を裏切るっ」
コータはケラケラと笑い飛ばし、テーブルに膝をつく。
「いっつもって…」
「いつもだろ?大学落ちたら、拾ってやるつったのにさ…受かったくせにケリやがって。…バカじゃねえの?
今も小玉とあんま上手くいってねぇんだろ。だから初めっから、遠距離は無理だつってんの」
「う…」
ひど。そんなたたみかけるように言わなくても…。
…あれ。
何で上手くいってないって知ってるの?


