『冗談も過ぎると笑えないよ。』 あたしは声を低くして言った。 『冗談じゃないし。』 悪魔が1人ずっとニヤニヤしてる。 『ジュンの変態やろう。』 『言っとくけど俺も健全なる男子だからね。外見は知的キャラだけど,普通に男だから。』 なななっ…!!! 自分で知的って言った。 てかジュンが本気ならあたしかなり危険かもしれない。 目の前で笑っているこいつは私の知っている謎のロボットみたいなジュンじゃない! これじゃただの狼じゃん!