「なんで格闘技とかやってるんだ?」 「僕の家、蓮木財閥はいろんなところから敵視されることがあり誘拐される可能性があると言われていろいろやってたんです」 「そっか……じゃあもう認めざる負えないな……」 「そういってくれるとうれしいです」 「まぁちょうど紗羅に無視されてたし丁度いいや 認めてやるよ」 紗羅……お兄さんの事無視してたんだ…… 「ありがとうございます! ちゃんと大事にします」 「そうしてくれ!」 お兄さんは帰って行った 俺も学校に向かった .