「チッ、秋チャンとこ行って来るわ。」 「先アジト行くからな。」 「おう。」 あたしは洋太と別れて、秋チャンが使ってる準備室へ。 行きたくねぇ~…。 「しつれーしま~す。」 「あ゙、なんだ?雫か。」 「秋チャン何の用?もういい?お邪魔でしょ?」 「こらこら。」 秋チャンは煙草を加えて椅子に座ってる。 ただ…。 「秋チャンさ…バレたら免職だろ…。」 秋チャンの脚の間には裸体の女。 しかも寝てるし。 「こんなとこでヤるなよ。しかも安西先生じゃん。」 安西先生は社会の先生。