「はぁ~…。」 「「…………」」 「はぁ~…。」 「「…………」」 「は…。…何か突っ込めよ!!」 「「…すいません!!」」 あたしは今朱雀のアジトにいる。 「…まぁ雫も落ち着きなよ…。」 総長部屋はあたしが荒らしたせいで物がグチャグチャ。 「洋太…あんた彼女…美月ちゃんだよね?」 「あ、知っちゃった?雫の事は言ってないよ。ちなみに言わなかったのは逆に彼女を危険にしたくないから。」 「…………」 何も言い返せねぇ…。 「はぁ~…。」 ため息ばっかだな…。 まぁ仕方ないか。