「わかりました。それでは、次は、サブさん。」 執事が、サブを指名する。 「えっ・・・あの、下っ端の俺がいうのも何ですけど・・・無罪でお願いします。」 サブは、いきなり執事に土下座をして訴えた。 「サブさん、余計な行動はいりません。」 そんなサブに執事は、冷たく言い放つ。 「・・・すいませんでした。」 サブは、イスに戻る。