バンッ!!!!

―――――――ッ!


「しっかりおさえろよ」

「次.俺にやらせろ」


―ギシッ…ギッ――


「ンンンッ…!!」


あたしの
腕と足を四人の
男がものすごい力で
おさえてる。


下の真ん中あたりで
冷たい目を
して一人が揺れてる。


やだッ!!!!
―――やだやだ…!


冷たい行為。


激しくベッドが
きしむ音と
部屋に渦巻いた
CO2があたしの感覚を
鈍らしてくのを感じた


低い声と高い声と
冷たい指と
暖かい液体に…


犯されているのを
ただ
じっとこらえていた。