その後、チャイムが鳴ると… 『ぇ~もうちょっと璃恩君と話したかったぁ~!』 と甘ったるい声で口々に女子共が叫んでいた。 なんちゅう声をだしとるのか! 漫才師になんかむいてない私でさえツッコんでしまうよ… 女子は恐ろしい。 毎日のようにそう思う。苦い経験があったから。