「あ、あの凌くんに取ってくれて…」 ふと凌くんを見ると 照れながら耳を触っている なんだろ…このモヤモヤな気持ち 「へーよかったじゃん!」 「あたしだけ取って もらってないんだけどー 誰か取ってくれないのかな~?」 そう言って舞子は凌くんと俊也くんを ジロジロと見ている 「お前はガチャポンでいいじゃん」 「ガチャポンって!あたしのことナメてるでしょ?」