「うん、怖くなってきちゃったもん…」 「だよな、だから後でアイツしめとくから」 「ありがとう笑」 凌くんはあたしの頭をぽんとした 「由菜~歌うぞー」 舞子はマイクを渡してきた 「えっまじで?」 それからあたしは何曲か歌わされた あの藤木って人は 途中で帰ったみたいで… 正直ほっとした