「あっ…!」 あたしは部屋のスリッパを履いていた (そのまま来ちゃったんだあたし… 恥ずかしいっ!) 「そのくらい俺に逢いたかったって 思っていいか?」 (へ…?) あたしの頬を触った 凌くんは可愛い笑顔をしていた 「うん…」 あたしは迷わず頷いた