ラクガキしたプリクラが出来て出てきた 「舞子、変顔やばいねー」 「由菜もすごいよ~」 あたし達は出来たプリクラを見ていた 「ごめん、ちょっとトイレ行ってくる」 「あ、うん。分かった」 舞子がトイレに走っていったその時 「あれ?由菜じゃん」 その声は体が凍るような もう聞きたくもないあの人の…