あたしは本当のぬくもりの温かさを
初めて知った気がする…


真吾といる時はこんな
ぬくもり感じなかった…




あの雨の日


あなたと知り合ってなかったら


素通りをされていたはず

傘なんてさしてくれなかった


あなたがあの時気付かぬ間に
あたしに光をくれていたんだね…