「ふ~ん、じゃあなんで…」 「あれー?由菜ちゃんだー」 後ろから聞こえてくるのは 俊也くんの声だった 「どうしたの?誰かと来てんの?」 「あ、いや…ボーリングしてるって聞いて あたしが勝手に来たの」 ちらっと舞子の方を見た