籠の小鳥と夢みる少女





私の家は村の外れにある。









一歩間違うと、誰も私の事は知らなかっただろう。










でも私は、ある事のせいで村人全員に知られている。










「あ!悪魔アシュラだ!」










窓から外を眺めていた子供だろう。