「サンキュ、真月。」
「先生、エロッ!
まつきだってっ。
デキてんのっ?!」
鷹尾君がいった一言に、
啓太君が過剰に反応した。
「バーカ。今度ライブやっから
面識あんだよ。
人間関係できてんの。」
はいはい、と、いった感じで
流す鷹尾君に、啓太君は、
明らかに疑いの眼差しを
向けている。
「じゃ、俺らもマツキって
呼んじゃおうっと♪」
そういった彼に、
鷹尾君の喝が飛ぶ。
「あーもーウルセーっ!
ほら、やんぞ!
真月も一緒に聞いて。
サイズ変えるから。」
「切るの?」
「いや。レッテルCのところ、
ソロ伸ばすから。」
「かしこまり。」
とはいえ、譜面違うのか
場所が、わかんない・・・。
「あ。真月の譜面、原譜だから
あとで、すりあわせるよ。」
二人に説明しながら、
彼はいう。
この啓太君と七海ちゃんと言う
二人は、私とどうしても
一緒にやりたいといってくれた
生徒数名から、厳選した子達
らしい。
ま。鷹尾クラスから
セレクトって事だけど。
私が、キャリアのない子とは
組まない主義だというのを
知ってたのかな?
「先生、エロッ!
まつきだってっ。
デキてんのっ?!」
鷹尾君がいった一言に、
啓太君が過剰に反応した。
「バーカ。今度ライブやっから
面識あんだよ。
人間関係できてんの。」
はいはい、と、いった感じで
流す鷹尾君に、啓太君は、
明らかに疑いの眼差しを
向けている。
「じゃ、俺らもマツキって
呼んじゃおうっと♪」
そういった彼に、
鷹尾君の喝が飛ぶ。
「あーもーウルセーっ!
ほら、やんぞ!
真月も一緒に聞いて。
サイズ変えるから。」
「切るの?」
「いや。レッテルCのところ、
ソロ伸ばすから。」
「かしこまり。」
とはいえ、譜面違うのか
場所が、わかんない・・・。
「あ。真月の譜面、原譜だから
あとで、すりあわせるよ。」
二人に説明しながら、
彼はいう。
この啓太君と七海ちゃんと言う
二人は、私とどうしても
一緒にやりたいといってくれた
生徒数名から、厳選した子達
らしい。
ま。鷹尾クラスから
セレクトって事だけど。
私が、キャリアのない子とは
組まない主義だというのを
知ってたのかな?



