いい具合に、
歌い疲れて眠ってしまった
真月をそのままに、
彼女の滞在先のホテルへと
車を着ける。
地下駐車場は、ほのかに暗く、
いい感じにそそられる。
「真月」
「ん・・・」
・・・寝言・・・?
いかほど寝るよっ?!
今、マジ寝されると
困るんだって。
若干心を鬼にして
揺すぶり起こした。
「真月、起きろ。」
「んーっ。眠い・・・
あと5分・・・」
「あとで、ゆっくり
寝ていいからさ。
とにかくおりろ。」
一筋縄じゃ、いかない・・・
・・・さすが、俺。
まだ、絶対寝ぼけてるハズの
彼女の手をひいて、
キーの示す部屋にすすむ。
カードを差し込み開錠し
滑り込むように入って
ホルダーにキーをさした。
メイン照明が点灯し
部屋の様子が見て取れる。
ダブルね・・・
壁には明後日の衣装らしき
ドレスがかかっている。
まーた・・・コイツは(ーー;)
寒がりのくせに
いかほど小面積だよ。
「真月、あれ着るんだ?」
他のオトコに
素肌みせんなっつっただろ。
歌い疲れて眠ってしまった
真月をそのままに、
彼女の滞在先のホテルへと
車を着ける。
地下駐車場は、ほのかに暗く、
いい感じにそそられる。
「真月」
「ん・・・」
・・・寝言・・・?
いかほど寝るよっ?!
今、マジ寝されると
困るんだって。
若干心を鬼にして
揺すぶり起こした。
「真月、起きろ。」
「んーっ。眠い・・・
あと5分・・・」
「あとで、ゆっくり
寝ていいからさ。
とにかくおりろ。」
一筋縄じゃ、いかない・・・
・・・さすが、俺。
まだ、絶対寝ぼけてるハズの
彼女の手をひいて、
キーの示す部屋にすすむ。
カードを差し込み開錠し
滑り込むように入って
ホルダーにキーをさした。
メイン照明が点灯し
部屋の様子が見て取れる。
ダブルね・・・
壁には明後日の衣装らしき
ドレスがかかっている。
まーた・・・コイツは(ーー;)
寒がりのくせに
いかほど小面積だよ。
「真月、あれ着るんだ?」
他のオトコに
素肌みせんなっつっただろ。



