先生と恋をしました!?

先生の車に乗って、
発進させた。

「何処行くの?」

「黙って。」

先生の横顔を初めて
みたけど、
いつもと違って、
真剣な眼差しに
私の心臓は持たない。

数時間走って着いた
場所。

「ここは?」

「人気のスポット。
手を繋ごう。」

先生が手を繋いでくれて
数分歩いた。

「さあ。」

見てみると、
山の頂上だった。

だから景色が一望できて、
こんな所があるんだと、
初めて知った。