俺様王子☆年下カレシ2

自分の人生でさえ、脇役って…かなしー。

オレに興味持ってくれるよーな子


いつかは現れんのかな。












バシィッ


「やった!一歩~っ!さすがっ」


体育館に入ると、女子どもの歓声がそこら中に響き渡っていた。


ほーっ。さすがだな。一歩チームの一人勝ちじゃん。


何組かにチーム分けし、勝ち抜け戦をやってるみたいだ。