…何?
サチさんは思い出したように、さっきとは打って変わってパアッと明るい表現になる
「さっきのコケシの話なんだけど」
「…あぁ」
「食事行く位なら、いーよね?何にもないから。太久ちゃんも、私の事、信じててよね?」
「ま…マジ?いや、コケシはちょっと…。あいつ適当そうだし…」
イケメンだし…
それはまずくないか!?
「大丈夫、大丈夫。美味しいお店連れてってくれるみたいだよ~。楽しみだな」
鈴も一緒だから大丈夫だよ~なんて言う、サチさんの言葉なんて耳には入って来ず…
オレ、やっぱり当分サチさんに振り回されそう…
でも、それがまたオレが彼女を好きな理由の一つなのかも知れない
なんて思ったりして
~お留守番編~
end
サチさんは思い出したように、さっきとは打って変わってパアッと明るい表現になる
「さっきのコケシの話なんだけど」
「…あぁ」
「食事行く位なら、いーよね?何にもないから。太久ちゃんも、私の事、信じててよね?」
「ま…マジ?いや、コケシはちょっと…。あいつ適当そうだし…」
イケメンだし…
それはまずくないか!?
「大丈夫、大丈夫。美味しいお店連れてってくれるみたいだよ~。楽しみだな」
鈴も一緒だから大丈夫だよ~なんて言う、サチさんの言葉なんて耳には入って来ず…
オレ、やっぱり当分サチさんに振り回されそう…
でも、それがまたオレが彼女を好きな理由の一つなのかも知れない
なんて思ったりして
~お留守番編~
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