俺様王子☆年下カレシ2

しかも…太久ちゃんとか、親しげで


良くね?


「オレ喉渇いたからジュース買ってくるわ。財布ね~から、鈴ちゃんついてきて」


「えっ、私!?」


へっ?


一歩は唖然とする姉ちゃんを引っ張り、ニヤリとオレを見る。


「太久ちゃん、お姉様のお相手よろしく!」


な…マジかよー。


どうすべ。


サチ…さんを見ると、さほど困ってもいないようだった。


「二人、行っちゃったね。フフ、私たちも何か頼めば良かったねぇ」


ハイ、何ならオレが買って来ますけど。


うわ~、やべーよ。めちゃくちゃ美人じゃんかぁ!緊張するっ。