さよなら、もう一人のわたし (修正前)

 あたしたちは昼過ぎに水族館を出ることにした。

 中では人が多くてご飯が食べられなかったからだ。

 外に出て、ご飯を食べようということになったのだ。

 あたしたちはファミレスに入る。

 定員が奥の席に案内してくれた。

 さすが夏休みなのか、休日だからなのか、恋人同士が多く感じられた。

 あたしたちもそんな風に見えるのだろうか。

 そう思うと嬉しかった。