「・・・・・はぁ。・・・夏川・・」 「・・・じゃあ、奏多先生がうちの担当医になってよ!」 いや、どんだけ!? そこまで言うか? 「無理だ。俺にはすでに任されている患者がいる。」 「その子とうちが替わればええやん!」 ・・・・・そんなの無茶苦茶だよ・・・。 望月は・・・断ってくれるよね・・・。 私は、望月を見つめた。