私はいつか星になる



初めての恋が叶った。


それもこの間までは確実に俺のことを意識すらしていなかった。


いや、それどころか人を信じずに一人で生きていたあの星歌が俺を受け入れてくれた。


嬉しくて、嬉しくてたまらない。