私はいつか星になる



ガチャッ


~♪~♪~~~♪~


(今日もいた・・・)


俺は静かに扉を閉めて、その人物に見つからないところにいった。


「・・・・・・まーばたきしてはーみんなを・・」


俺が今いるのは屋上だ。

そして今ここで歌っているのは、患者らしき少女だ。

「・・・きらきら光るーお空の星よー」


とても綺麗で響き渡るような歌声だった。