「・・・・離してよ!!!」 「星歌!!どうしたんだ!?あんなによくしてくれたお母さんにあんなこと言うなんて・・」 「・・・・だからそれはお金のためなのっ!!私のためじゃないのっ!!」 「星歌・・・・・・・」 「今まで優しくしてくれたのも会いにきてくれたのも全部・・・・お金目当てなのっ!!!」 どうして・・・・ どうして分かってくれないのよ・・・ 「・・・・・皆・・大嫌いっ!!」 私は病室から飛び出した。