私はいつか星になる

「ぃ・・しろ・・・・お・・おいっ!!しっかりしろっ!!」


「やめて・・・やめて・・」


「っ・・星歌!!しっかりしろっ!」

「・・・・っ」

ガバッ

「ハァ・・・ハァ」

夢よね・・・・

「星歌!!大丈夫か!?」

「・・・もち・・づき」

「よかった・・・お前めちゃくちゃうなされてたぞ・・・って・・何泣いてんだっ!?」


「・・・・・」

よかった・・・一人じゃなくてよかった・・・

「・・・・ふっ・・・うぅ・・・」

私は望月の前で二度目の涙をながした・・・。


「おい・・・大丈夫かよ・・・なにがあったんだ・・?」


望月は私に優しく聞いてきた。