私はいつか星になる



「・・・・・え・・・?」


「・・・どうして・・私を要らない・・なんて・・・言うの・・・?・・って・・思ってた・・」



「・・・・だけど・・ね・・・どんなこと・・され・・たって・・・世界で・・たった・・一人の・・・お母さんだから・・・・」




「・・嫌いになれなかった」そう言いながら星歌は優しく、微笑んだ。