私はいつか星になる



「・・・っ・・じゃあ、星歌ちゃんは・・星歌ちゃんはッ・・・・」



「・・先生!!どうにかならんの!?・・・星歌は・・助からんの!?」



あれだけ星歌を敵視してた夏川が星歌の為に涙までながしてる。


健太も悔しそうに拳で壁を強く殴っていた。



「・・・・ごめん・・ごめんな・・・・」



俺は、ただ謝ることしか出来ないのか?



・・・初めて、あんなにも人を愛した。



・・・初めて、人を綺麗だと思った。



・・・初めて、誰かと一緒に居たいと思った。